2019スポニチ佐渡ロングライドD1コース参加

最高気温27度予想の中、D1コースの45キロを14インチギア無し小径車2台でrokuさんと共に走って参りました。

5月18日(土)出発の日の朝は4時起床、5時出発の計画でした。
朝から少しハイテンションのrokuさんと、忘れ物にぴりぴりしながら準備する私の二人で、順調に出発&輪行し、予定より十分早くホームに入ったので、先にやってくる赤羽まわりで向かうことにしました。

 大宮駅に到着後、集合場所の大宮駅西口シーノ大宮サウスウィングまでは、埼京線のホームからの方が近かったことを知りますが、宇都宮線から、てくてく輪行袋を担いで10分ほど移動しました。

 集合場所に着くも、まだ誰もいなくて、二人で「このあたりだよね」と確認しあいます。地図の目印にある武蔵野銀行をrokuさんが確認しに行ったところ、「更地になっているよ」との連絡があり驚きました^^;

 そのうちに、他の自転車乗りが続々到着し、あたり一体が輪行だらけになりました。
駐車場の入り口のおじさんがやってきて、「新潟行くのかい?」「はい」「いつもこのあたりからバスが4台くらい並ぶよ」と場所を教えていただき、移動しました。

 今回は日本旅行のツアーで、添乗員さんがついた西武のバス2台での送迎でした。バスの車内はトイレ無しでしたが、1人で2席使える余裕のある座席でした。

 練馬から75キロ表示の上里SA(下り)では、美味しそうな焼きたてパンの販売がありました。パンを買うとコーヒーが1杯100円とのことで、rokuさんがパンを買うついでに、私用にコーヒーも買ってもらいました。ラッキー!

 ここで1つめのアクシデント発生です。なんと、今回持参したPENTAXQ10「画像の空き容量がありません」との表示です。仕方なく、1つ1つ消していましたが、らちがあかないので、ここは潔く、それまでの画像を一括削除することにして、これからの撮影に備えることにしました。毎回バックアップは取ってあったので、それほどの痛みは無いのですが、旅行の前は、チェックするようにしなきゃな、と反省しました。

高速から見える山藤が、ツリーのようにキレイ、残雪が残る山並みも美しく、うきうきしました。

2度目のトイレ休憩、越後川口SAでは、展望台から見える信濃川が綺麗でした。ここで地元のお母さん(いもっ娘)達が販売していた、しょうゆおこわが、すごーく美味しかったです。これは当たりです!!

新潟港到着。佐渡汽船、フェリー入船待ちのひととき。
ときわ丸 以前より綺麗で、売店も充実していてとても快適でした^^
岩のりそば600円をいただきました。お席は椅子が固定になっていて船らしいなぁと思いました。相席だったので、ささっと頂きました。
15:55 佐和田の受付会場到着。まずは大会会場へ向かいます。
その後、自転車だけテニスコートまで預けてからバスに戻ります。
テニスコートで、受付でもらったステッカーを貼ったり、計測チップの付いたゼッケンを自転車に付けたりしました。
バスが出発するまで少し時間があったので、海岸を歩いたり、桟橋から海中を眺めたりしました。あ!カニ@@。海水もきれいで、なんだか美味しそうな海でした^^
17:50 ホテルニュー桂到着。私達は2名1室でした。
早速温泉で汗を流しに行きました。熱湯、ぬる湯、露天風呂と入りました。
とても気持ちよかったです。
19:00 1階の食堂 しゃくなげ にて夕食。他の参加者と歓談して楽しみました。
食事の時に、ホールスタッフの女性がカニの上手な食べ方をレクチャーしてくださり、
rokuさんは親切にさばいて下さったので、お礼の気持ちで北雪を注文しました。
「(たぶん全部)飲めるよ」と言っていたrokuさんですが、 翌日のこともあるので、ほどほどにして残りはお土産に持ち帰ろうということにしました。
私も一杯だけ頂きました。冷たくてとても美味しかったです^^

3:45 客室の電話が「リーン」と鳴って、モーニングコール
4:00 眠いなぁと思いながら、お弁当受け取りに行ってもらって、部屋で食事開始。
4:45 Bコース、Dコース参加者バス出発

5:30 ケーズデンキ前にて下車、10分ほど歩いて、前日預けた自転車をテニスコートまで受け取りに参ります。

6:00 ようやくDコースの案内列が始まります。
出発前の記念撮影は朝1時に起床し、ボランティアとして参加してくださっているアップルスポーツカレッジのスタッフSさんと。Sさん「気分は既に午前10時の感覚です」とのことでした。お疲れ様です^^;

 この列の待ち時間も、他の参加者といろいろと歓談しました。

7:00 Dコース最前列にて出発です、他の自転車にどんどん抜かれても、気にしないで走ります。

 順調にアップダウンを繰り返し、ようやく到着した相川ADでほっとしたのもつかの間、ここで本日2つめの事件が起きました。

 自転車を停めて、rokuさんが2台の鍵を掛けた瞬間、「キーが無い」ええっ、どういうこと?と話しを聞くと、キーは差しっぱなしにしていたということで、落としたに違いないということがわかり、私はすぐに「ワイヤーを切ってもらおう」と提案しました。

 ここが運のいいことに、近くに工具の沢山積んでいる車が止まっていました。待っていると、「もう必要ないかと思って帰ろうかと思っていた」という、スタッフの方が大きなワイヤーカッターを持参して、立ち会ってくれました。

 「もったいないね」などと言われつつ、ワイヤーをカットしてもらったおかげで、その後も走りきることが出来ました。感謝です♪

おまんじゅう、このあともう1コもらいました。途中の道にお店が無いので、貴重です

わかめそば、おいしゅうございました
D1コースは、無名異焼(むみょういやき)絵付け体験です。
私はなんとなく彫りましたが、どうなることでしょう。rokuさんは、夢中になってたくさん彫っていました。30分くらいここで時間を使いました。
普段はあまりこういう体験を入れて走ることが無いので、不思議な感じです。
佐渡金山への登りにある北沢浮遊選鉱場跡です。
ラピュタの世界みたい

振り向けば、海の青がまぶしいですね。
Dコースは、低学年のお子さんも多く、押し登りする姿も見かけました。

往路で、並走するトビウオを見ました。一瞬でしたが、海中から飛び上がる姿が太陽にキラキラっと輝いて、きれいでした。

金山茶屋到着。
本来はここから徒歩で金山へ行くのがコースらしいのですが、私達はパスしました^^
道遊の割戸は登りながら見ました

お茶の世界でも有名な益田孝(鈍翁)さんの碑

佐渡奉行所跡(復元)見学、入り口で荷物預かりをしてくださったので
ヘルメットだけ預けました。

夫婦岩ドライブインにてDコース専用グルメ、ブリイカ丼にて昼食。お腹がぺこぺこであっというまに食べました。
後ろに見える塩工房で作られた塩を使った塩ソフト、美味しかった。

12:00 ゴールで二人の名前を読み上げられて、「完走おめでとう!!!」の声援を受けつつフィニッシュした後は、大会本部にて完走証をそれぞれ受け取りました。

 時間もあるので、初めてスポーツストレッチコーナーへ足を運びました。
痛気持ちいいストレッチ中に、道端カレンさんゴールのアナウンスが聞こえてきました。

 210キロこの時間に戻るとは、すごいな〜と思っていたら、130キロに変更されていたのを後で知りました。それでもすごいですね。

 ストレッチのあと、温泉へ移動していたら、ブルーの自転車ウエアに手足のすらりとした道端さんと遭遇してしまいました。お顔も拝見し、おおー、本物だ!なんか元気もらいました。

 その後、少し坂を登りすぎたり道をロストしつつ、無事ビューさわたにて入浴。
お湯は熱湯でした。
入浴後、お部屋を探検していたら、とても広くて風通しのいい大広間を発見。rokuさんを呼んで、二人でごろごろ休憩にしました。

15:00 そろそろ人も増えてきたということで、退室。16:00に到着するバスへ荷物を取りに行く前に、夕食やらおやつやら、お土産コーナーを見て回りました。

夕食のお弁当を買いに、スーパーマルイにて買い出し。

佐渡牛乳でほっとひといき。
16:00配車のバスに戻り、荷物を持って着替え。

 久しぶりの好天に、早速やけど級の日焼けをしてしまいました。
顔は日焼け止め入りの化粧品を塗っていたお陰でカバー出来たので良かったです。
18:15のバスの出発までまだ時間があったので、会場へ散策。
ふじーさん、紬ちゃん、KAIちゃん発見!毎年210キロ、脱帽です^^
まさか、お目にかかれるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。
 
小木のあたりで美しい日没。この辺りの登り、結構えぐいアップダウンだなぁ、など今は気楽にバスに乗りつつ。
小木港直結のおみやげ市場、小木家にて
あかねソフトいただきました^^
 高速カーフェリーあかねは指定席にて着席。うとうとしてしまうほど快適でした。
 下船するときに、車両置き場の中が2層式になっていて、とてもギミックでした。
バスの運転手さんしかり、狭い船内を曲がる技術がいる船内でしたよ。
 下船後は、1つめのサービスエリアの後消灯。バスで寝るのは、なかなか難しく、うまく私は寝られなかったですが、rokuさんは耳栓のお陰か、到着するまでぐっすりでした。
 始発にて帰宅の途につきました。なかなか有意義な3日間でした。

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