皮膚科手術を受ける

頑張ったので千疋屋のケーキを家族が買ってきてくれました

5/1(土)恵比寿の皮膚科で、頭皮の状態を見てもらった時に、先生より「他に気になる事はありますか?」との質問があったので、鼻の所に出来たほくろのようなものを診ていただきました。

 家に帰ってから調べてみると、昨年の10/2にかさぶたになったものを掻いてしまい、渋谷の他の皮膚科を受診していました。その時の病院がカオスだったので、初診だけで行くのを躊躇して放置してしまいました。

すると、「これは取った方がいいですね、取る場合は手術になるので、大きい病院での手術となります。提携している病院か、ご自宅の近くの病院どちらがいいですか?」とのことでしたので、提携病院への紹介状をいただき、後日電話で直接予約を取るように説明を受けました。

5/6(木)都立広尾病院の予約センターへ連絡。5/14(金)11時30分のオペの予約は取れていて、その前の診察日として、5/12(水)9時で予約しました。手術の候補日は5/28もあったのですが、出来るだけ早く受けたいと思い、早い日程で組むことにしました。

会社にも休みをとることを伝えました。先生からのメモにある「皮膚腫瘍切除」である旨を伝えました。手術代については、2万円くらいと聞いていたので、現金を用意しました。

5/12(水)恵比寿からバスで向かいます。恵比寿三丁目下車3分。コンビニで場所を尋ねながら向かいました。初診なので、診察券を作り、皮膚科の受け付け前で待っていると、名前を呼ばれました。

クリニックで診察して下さったH先生が、ここでも診察を担当され、安心して手術の説明を受けました。

説明を受ける前は、14日も手術が終わったら出勤しようと考えていたのですが、「がっつりとテーピングしますので、接客は控えた方が」と言われ、欠勤することにしました。

ダーモスコピーの診察では、リコーのカメラだなぁ、などとのんびりと診察を終え、採血が終わると、既に午前中が終わっています。さすが病院時間だなー。支払い方法は、現金以外にカードや窓口ならPAYPAYも使えるのが驚きでした。帰りは渋谷までバス移動し、出勤しました。

5/14(金)渋谷からバスで広尾病院前へ。前と言っても、停留所は少し離れた場所にあり、病院が見えなかったので、またまた道すがらの人に聞きながら到着。

10:30に到着し、今回は間違えずに診察券を出し、看護師さんの誘導で3階の手術室へと向かいます。「どのくらいの時間ですか?」と聞くと「20分くらいだと思います」とのことでした。着替えてから手術室へと向かいます。

麻酔の時だけ、痛みを感じましたが、麻酔が掛かるとさくさくと手術が始まり、レーザーの焦げ臭い匂いが少し気になりましたが、あっという間に手術が終わりました。がっつりテーピングされました。消毒と診察の予約を取りました。

費用は予定の半額程度で収まりました。

先生から「今日は安静に過ごして下さい」と言われたため、渋谷駅までバスで帰ることにしました。バス停を探すと、ちょうどその近くに調剤薬局があり、処方箋の薬を買うことが出来ました。

手術を終えて、帰宅後疲れが出たのか昼寝をしてしまいました。落ち着いた頃、普段からよく連絡が来るNさんには、伝えておこうと思い、メールで近況を伝えました。Nさんは、私の手術を大変驚き、理解をしてくれました。さらに、麻酔が切れると痛みが出るかも知れませんね、とのことでした。その日は強い眠気だけで、痛みが出なかったのは幸せだなと思いました。

ただ、汗ばむ陽気の今日、お風呂が入れないのは残念だと思いました。

5/15(土)9時の予約でしたが、8時半に着いてしまいました。平日と打って変わって人がいません。早速がっつり貼られたテーピングを取ってもらい、消毒と、今度は絆創膏になりました。これならマスクでほぼ見えない感じです。

帰りは、時間に余裕があるので、恵比寿駅まで歩いてみることにしました。15分で駅に到着しました。広尾から恵比寿までの道は、新鮮でした。

帰宅後は解禁になったお風呂に早速入り、1日ぶりの幸せを感じました。

5/18(火)9時 H先生の診察、経過観察は良好。ついでに、頭皮の状態もチェック、こちらも順調に発毛しているとのこと、最初は白髪が生えてくるけれども、そのうちに黒くなってくる事を初めて知りました。絆創膏に塗り薬を付けて、鼻に貼るときに傷口を確認、鉛筆の形にくりぬかれた感じ。痛みは無いけど、見えると痛々しい。自宅の時は、絆創膏を貼らなくても良いそうなので、軟膏だけ塗っておくことにした。

つづく

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