父と電話

最近父となかなか連絡がつかなかったので、昨夜電話してみたら、たまたま家にいたようで、珍しく30分も長話をしてしまった。

父が忙しいらしく、連絡がつかない事を妹にも先日話したので、気にしてくれていたようで、一昨日妹と電話で話したとのこと。それは良かった。

父の生きがいは間違いなく仕事だと思う。もう一つは信仰。3月からコロナの影響で、教会での月1回程度だが、早朝清掃奉仕の参加可能対象年齢がが65歳以下と引き下げがあり、父が「何かしたい」と思って、毎日夜中の0時にご神前で11回のお祝詞をあげるようにしたところ、仕事がひっきりなしに入るようになり、もう引退すると言っていた父の弟まで引っ張り出して二人で仕事に行っているのだとのこと。なるほど!それで先日の父からのライン電話に二人でいたのか!と合点がいった。

駅前にある学習塾の閉校に伴う解体と改装工事が連続であって、忙しかったそう。渋谷道玄坂下にある飲食店の改装工事には一昨日行ってきたとのこと。私が仕事を終えて帰った後、夜から父が渋谷に来て仕事をしていたとは!近くに居たとはびっくりです。

ラインも1ヶ月近く既読がつかないし、どうしちゃったのかと思ったけれど、健康で好きな仕事が続けられていたようで安心した。

父に連絡がつかなくて、叔父に連絡がついた時父の様子を聞いたら、「今パパ仕事がすごく忙しくて、熱海の方まで行ってるよ、元気だよ」とは聞いていたのだが、忙しさがずっと続いているとは思わなかった。

父が最近買った非接触型体温計が気に入っている事を話してくれた。秋葉原で安く買えたそうで、朝と現場に入る前にも確認しているとのこと。私にも便利さを勧めてくれた。

電話の声を聞いたら、とってもとっても元気そうだったのですごく安心した。今度私と父で一緒に写真を撮ろうという話になった。

10月には、少し時間が取れるそうなので、妹のところにも遊びに行くとのこと。声がとても元気で良かった。感謝。

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