父、手術を受ける

10/29(日)くも膜下出血、破裂脳動脈瘤に対する脳血管治療(コイル塞栓術)

前日の話で、手術はお昼ごろではないか?との見込みだったので、朝イチで教会へご祈願に行って、すぐに帰宅。

午後病院から連絡が来るのを今か今かと自宅で待っていましたが、2時を過ぎ、とりあえず病院まで衛生用品だけでも届けに行こうと思い一人出発しました。

近所のスーパーで、必要なものをメモを見ながら買い揃えていきました。もちろん、常に携帯の着信に気をつけながら。

買い物をしながら、とても不思議な気持ちになりました。

昨日もし、父が救急車を自分で呼んで検査を受けなかったら、この買い物はなかったかもしれないと。

今後、父の生活はいろいろと制限が出てくると思うけど、手放せるものもできるだろうし、いいこともあるな。などと考えながら、急いで買い物を終えて、病院へと向かいました。

14時から17時
洗濯物などの受け渡しが可能な時間が決まっていて、到着したのは16時ちょっと前でした。昨日と違い、救急の受付は結構人の出入りがありました。

受付に荷物を預け、係の方にちょっとした質問をしてその場を出て、まだ着信がないので、私から病院の電話番号へかけてみることにしました。「手術は無事終わったのか知りたい」旨を確認したところ、一度先生から連絡されたそうで、私がちょうど電源を切っていたせいで聞き逃したようでした。(9:55〜10:30)、折り返し看護師さんからすぐに連絡させますとのお返事があり、病院の近くで連絡を待ったのでした。

「手術は無事終わりました。今は落ち着いて休んでいます」とのことで、ようやく一安心し、この一報を待っている妹にも母にもメッセージ連絡を入れ、安心させることができました。

昼に連絡をした叔父は、職場関係に連絡を取ってくれて、父の受けた仕事については、対応してくれたとの報告があり、こちらも一安心です。

また1件目で救急搬送された病院は、病院が移転のため、「請求金額を出せるパソコンが新しい場所へ移動していて、今は金額が出せない」とのこと。父のせいではなく、病院のせいで請求が滞っていることがわかり、とりあえず病院の引っ越しが終わる頃また確認することにしたのでした。

今日荷物を預けるときに、事務の方から「印鑑と預かり金5万円」の話を初めて聞き、ちょうど別件で用意していたお金があったので、明日は日曜日だけれど、手元の現金で早速用意できそうです。

今日は、父も手術で頑張って、私たちもいろいろと頑張った1日でした。1日も早く回復しますように。

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